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2005年11月18日 (金)

一生に一度の買い物で

一生に一度の買い物で粗悪品を掴ませられる。最悪だよね。震度5強で倒壊する恐れがあるマンションを購入した人は怒り心頭だろうね。施主、設計事務所、販売業者にその対策費用を負担させ最善の対処をしないと活けない。誠意が無ければ裁判も有り得る。この方向で進めるしかないだろう。

2000万円から4000万円のローンを組む。一生の買い物だよ。1人の人生がこの買い物の為にあったような金額でもある。年間100万円を返済して40年で4000万円が返済できる。大きな数字だよね。サラリーマンが返済できる数字ってこの程度でしょう。

構造計算で不正をはたらいた。その不正を指定確認検査機関が見抜けなかった。柱に入れる鉄筋の数が減る。壁の厚さが減る。低コストでマンションが建つ。そのてん末が震度五強の地震で倒壊の恐れあり、では購入者はやりきれない。洋服なんかはその価格と品質をチェックしながら、安くて良いものを選択して行ける。1000円も出せば良い物が買える時代になった。円の価値を実感する。

このステップを踏めないのが一生に一度の買い物だろう。その買い物で不正がはたらく。この事例でその再発防止を進める。これはしっかりと法改正を含めて遣らなければ活けない。検査機関のチェック機能は重要だろうな。不正が此処でしっかりとチェックできれば不良設計は差し戻される。構造計算部門の独立も必要かも。施主の要求で鉄筋の数を減らす。壁の厚さを減らす。いとも簡単に行うようデモ活けない。その結果が震度五強の地震で倒壊、だから。

JR西日本の体質も(鉄道事故)かたわだと思った。これもかたわの事例だな。昔はこの領域のトークには力を入れた。

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コメント

震度5強の地震で倒壊する恐れがあるマンションの住民が行政の説明を受けたらしい。マスコミはその意見として国が責任を持って財産と生命を守るように訴えるニュースを流した。NHKだったかな。
国土交通省はこれら欠陥設計をした6社の設計事務所(元受)を刑事告発する方針を固めたと報道された。今のところ国に住民の気持ちは分かるけどその責任は無いよ。
先ずは設計事務所がその責任を問われている。ある設計事務所はマンション購入者にその購入金を全額返済することを決めたらしい。どこにその損害賠償を行うかはその関係者と詰める意向のようだ。
今の所、その責任あるところがタイムリーに動いているっていう感じだよね。
痛い目を見れば、二度と欠陥設計などしない。業界他社の設計事務所もそのてん末をしっかりと観察している。破綻に至るような欠陥設計には手を出さなくなる。しっかりとした設計が最低限の事と業界の共通認識になる。
刑事責任を問う。これは再発防止の視点でもその方向は正しい。

投稿: 管理人 | 2005年11月20日 (日) 22時57分

構造計算書の改ざんを見抜けなかった事例が民間の検査機関から行政自信の検査に拡大してきた。計算の過程でコンピューターのデーターを変える。表紙は正規のデーターを使っていたからその偽造を見抜けなかったと釈明する。
構造計画書の基本は構造計画図である。断面図である。この断面図を見ればこの領域のプロなら耐震強度に問題が無いか、問題があるか、の判断は出来る。
その詳細の計算をコンピューターがして居るだけで、その断面図の価値に盲目に成ったなんて、専門家によるチェックとは思えない。
構造計画書はこんなにも厚い。この詳細を3週間でチェックする。不可能に近いとあるマスコミが流す。
確かNHKだった。
マスコミまでその構造図の重要さに気が付かない。
構造計画図を抑える。プロはそのチェックの着眼点は見逃さない。
基本断面図をチェックすれば問題の有無は専門家なら判断できる。

投稿: 管理人 | 2005年11月25日 (金) 23時51分

姉歯建築事務所の偽造構造計算書を検査したイーホームズの検査員が全て天下り組だったと流されている。
市役所や区役所からの転職組が改ざんを見抜けなかった。ようはこの道に長年も携わってきたが専門家では無かった事になる。
役所の建設主事の資格に盲点あり。というところだろうか。そもそもこの建築主事の専門制を誰が認定して居るんだ。その認定者も素人では無いのか。専門性の無い人が専門資格を認定する。そんな状態になっては居ないか。
役所の建設主事出身者が構造計画書の改ざんを見抜けなかった。お粗末としか言いようが無い。
役所の建設主事なんて名ばかりの資格のようだ。これが認可の実態かも。

投稿: 管理人 | 2005年11月26日 (土) 08時37分

最近、行政サイドからの発言として性善説に基いた検査を行っていると報道に流された。性善説に立てば構造計画書も一級建築士によって完璧に仕上がっていると考えるだろう。検査そのもののステップが無駄な事である。行政の仕事の確保の為に検査のステップを入れていたとでも言うのか。性善説に基づけば構造計画書の検査は要らない。
検査をする。一般的にはそこに欠陥があると考えるから検査のステップを入れる。その欠陥が流れるのを未然に防止する為に検査にコストを掛ける。これが普通の考え方だろう。
行政の仕事を確保する為に検査のステップが入っているとは誰も思っていない。
検査って何のためのステップか行政はしっかりと考えなければ活けない。不具合が流れるのを未然に防止するステップである。
検査の考え方がなっていない。

投稿: 管理人 | 2005年11月27日 (日) 19時21分

読売新聞のインターネット版で流されたニュースで、北九州市のビジネスホテル「アクワイン黒崎」の件で此処にも問題が潜んでいると感じた。
構造計算書が簡単に違う設計事務所のものに差し替えられると言う。こでれは構造計算を請け負う設計事務所の立場は脆弱だ。その権限は無いに等しい。この業界で例えば、日雇い労働者と同じような位置づけだ。
木村建設の子会社が建築主から設計を請け負った。その構造計算を下請けに出した。この下請けをその下請けを受注した所に無断で姉歯設計事務所が計算した構造計算書に差し替えたらしい。
このような行為が簡単で出来る。これでは構造計算書を提出する設計事務所の立場は脆弱だ。この業界で日雇い労働者クラスの立場だ。
日雇い労働者がホームレスになった。このニュースは記憶に新しい。
構造計算を行う設計事務所が持っている権限がこれでは活けない。
酷い話だ、無断で差し替えることが出来るなんて。その差し替えで一階の柱の断面が1.15から0.95平方メートルに落ちた。
構造計算書を作成する設計事務所の権限がこんなにも小さいとは驚きだ。
差し替える権限を持つところに大きな責任がある。会社組織もそうだ。決定権を持つところが責任を負う。担当者よりも課長、課長よりも部長、部長よりも取締役、そして代表権を持つ取締役とその責任は重い。
構造計算書を作成する設計事務所は担当者クラスとしか思えない。

投稿: 管理人 | 2005年11月28日 (月) 09時48分

2004年4月に設計会社の社長が姉歯の構造計算書が人為的に改ざんされていると、民間、最大手の確認検査機関に持ち込んだとその当時の模様を取材した記事を読売のインターネット版が詳細に伝えている。
設計会社の社長は再び姉歯が設計した断面図を見てこれは不正だと一目瞭然で判断して、今回の偽造をイーホームズに連絡して社会にその実態を伝えたその人である。
2004年4月にあの検査機関が今回のイーホームズの様に動いていたならこの間の不正の拡大は無かった。これも事実だろう。
問題の発覚が闇に隠されたままだった。結局は被害の拡大を招いただけだ。断面図を見てその耐震性に疑問を持つことが無かった検査をする立場の人、ここにも不作為があった分けだけど、2004年4月の不作為も悔やまれる出来事である。

投稿: 管理人 | 2005年12月 1日 (木) 06時57分

首都のマンションって高いね。平方メートル当たり50万円と聞いた。
100平方メートルのマンションが5000万円なり。高いよ、これ。20平方メートルのワンルームマンションで1000万円と言うことになる。60平方メートルで3000万円だ。
高いよ。
坪単価で50万円弱で郊外の家は立つ。一戸建ては。土留めを含む造成と、合併浄化装置などの水周りを加えて、坪、60万円と言うところ。
30坪の家は1800万円で建つ。100平方メートルの家だよ。都心のマンションは5000万円もするじゃない。
60坪の土地を坪単価で40万円で購入したとして郊外の一戸建ては4200万円なり。
都心のマンションの隠蔽率が1000%だとすると、その共有する土地の持分は3坪だよ。坪、400万円の土地で1200万円の財産なり。5000万円から1200万円を引いて建屋には3800万円を費やす。坪単価は123万円なり。高いよ、これ。
郊外の一戸建ては50万円弱、都心のマンションは120万円強の坪当たりの建屋になる。
これだけ掛けていたら耐震強度は間違いなく費用負担してるよ。高層になる。この単価アップ。その費用負担は間違いなくしている。
たいしたコストダウンもしていないのに耐震強度は大幅ダウン、これが現実の姿だよ。
郊外の方が住宅に費やすお金は大幅に安い。首都は高い。驚くほど高い。

投稿: 管理人 | 2005年12月 1日 (木) 13時30分

田舎だと家を建てるとき業者と接触する。詳細に打ち合わせをしてその家を決めてゆく。工事が始まる。土留めから始まる。その工事、一部始終をチェックするよ。建物を上に乗せる基礎の工事が入る。これだってその鉄筋が組まれる様子をちゃんとチェックするよ。柱が立つ。梁が組まれる。断熱材や防水シートが巻かれる。時間が有るだけチェックする。
家を建てるって建て主がその一部終始を確認してゆく、そういうイベントだよ。お茶を出す。建て主が毎日チェックする。業者もしっかり仕事をする。こういう関係ってあるんじゃ無いかな。
一戸建てをたてる。行政が個人の住宅にその過程のチェックで業者に目を光らせるって無いよ。
一戸建てとマンションで行政のスタンスってそんなに変わらないと思う。
マンションを個人に代わってその一部終始を行政がチェックすると言う発想は無いに決まっている。個人が注文する一戸建て住宅とマンションの差異はこんな所にもある。
マンションの販売主がこの領域の大きな責任を担うのは当然だろう。
販売主がその損害賠償をどこに追及してゆくか。その先の話になるよね。

投稿: 管理人 | 2005年12月 1日 (木) 13時59分

最近、総研という名称がマスコミに流れるように成った。今日の朝日のインターネット版でも取り上げている。
営業休止したホテルが全国で21も出た。多くが木村建設と姉歯設計事務所が関わっていたと言う。この両者とホテル経営者を結び付けたのが経営コンサルタントの総研だと言う。
総研は建設業界で1000社にも及ぶコンサルタントをしていたと言う。業界の重鎮らしい。
これまでに250軒以上のホテルも手がけたと言う。木村建設と姉歯が絡んで休業のホテルは21軒だ。この数字が拡大しなければ良いが。
建設業界、この1000社が手がけた工事は大丈夫か。ふと脳裏を過ぎった。

投稿: 管理人 | 2005年12月 1日 (木) 14時26分

普通、建築士といったらその専門分野は構造分野と普通にはイメージする。意匠なんて誰でも描ける。この分野は建築士の専門領域にはならないだろう。
建物の形をデザイナーが考える。これを実際に実用的な構造で仕上げる。これが建築士の専門性と認識していた。
ところが日本には一級建築士が27万人居ると言うが、デザイン領域が26万人だと流されている。構造は1万人とか。これでは建築士の資格が無く。
建物の形をどうするかって誰でも描ける。そのイメージを沸かせる部分には専門性など要らない。この領域に26万人が群居する。異様な群居状況だ。素人集団と感じる所以は此処にあるのだろう。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月 4日 (日) 21時08分

住宅性能評価まで耐震性の性能にお墨付きを与えていた物件が横浜で建築中だった、マンションで見つかったようです。
新潟では建築士が構造計算で入力する数字を桁を間違えた。一箇所の誤りだがその数字は1000分に1だ。このミスを新潟県がチェックできず、福祉センターが建設されていたと言う事例も見つかった。窓のサッシが歪んでいるのを工事業者が見つけた。二回のフロアーにひびが入っているのを確認した。
建築士のケアレスミスもチェックできない。もうひとつの住宅性能評価も耐震性能を改ざんしたマンションでお墨付きを与えてしまう。
この検査システムは酷い状態だ。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月 8日 (木) 06時21分

最近、コストダウンと偽造は違うものだと当事者のコメントをマスコミが流す。
コストダウンが品質ダウンの原因に成った。耐震性という品質を犠牲にしたコストダウンが行われた。ここに経営上の問題がある。
安くて悪いものを造る。経営的には最悪の事態だ。
安くて良いものを造る。経営的にはこれを同時に達成する。これが経営だ。
安くて悪いものは誰でも造れる。そのような領域に経営的知恵は無いに等しい。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月 8日 (木) 22時11分

安くて悪いものを造る。施行段階でも行われていた事例がマスコミによって流された。
施行図は構造図を忠実に守る。これが基本だ。ところが構造図にある鉄筋の数を施行図では削減してしまう。有り得ない話が行われていた模様だ。
安くて良い物を造る。その鉄筋を削減しても良い物が出来ると補償しての削減ならまだ分かる。
その視点が無い。悪いものを造るならこれは大問題だ。
安くて悪いものは誰でも造れる。
経営とは安くて良い物を造る競争だ。この知恵が無い所は淘汰されても致し方ない。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月10日 (土) 16時46分

平米当たりの鉄筋とコンクリート量を指定して鉄筋コンクリートの建物を造ってもその指定には法律違反は無いけど。その指定を守って出来上がった建物は法律違反を犯した。
安くて悪いものって言うことだよ。
耐震性能を守れないという法律違反を導いた。鉄筋とコンクリートの量を指定して何階建ての建物を造れ。その仕様に根本から無理がある。出来ない仕様で構造設計が行われてしまった。此処に悲劇があるのは間違いないけど、その仕様で建物を造ることを強力に推進すれば同じ穴の狢になってしまうんじゃ無いのかな。
基本的に不可能な鉄筋とコンクリート量を指定して何階建ての建物を造れと仕様書を出すことに無理がある。
安くて悪いものを造るって言うことになる。
建物の耐震強度が法律違反、これが悪いという意味になる。この事例の場合。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月13日 (火) 21時41分

組織人が業務命令だと強制されたら、鉄筋とコンクリートの量を基本仕様として建物をとりあえず設計するだろうと思うよ。
組織人ってその指示に逆らえば左遷も覚悟、でしょう。長いものには巻かれろって言う方向を選択する弱い存在だよ。
その組織で生き残る。性能要件が満たされなくてもとりあえずは設計してしまうかもよ。
建設業界にこの組織の構図があったなら、同じようなことを選択する構造設計屋が出ても不思議では無い。
力関係って組織で言う権限の関係だからね。権限を持って居る方が罪が重い。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月13日 (火) 21時56分

経営にとって課長がその手足の部分で、一体であるように、専門家集団も同じように手足で、一体にある。一体でなければ活けない。
私は構造計算の素人です。コストダウンの指示はしましたがその専門家が法律を違反してまでその指示を忠実に守るとは思いませんでした。この構図に経営の落とし穴がある。
組織人と同じように業界人はその権限が上位にあるものに従順にならざる終えない。
その集団で生き残るために多くの人が選んでしまう選択肢だろう。
経営レベルの立場にある者、その一体である手足がその指示で機能しなくなった。これは経営者としてかたわである。経営能力を疑われても仕方が無い出来事である。
指示権限がある者、手足の部分のエキスパートに存分にその役割を果たしてもらえるような指示をしてこそ、その役責が果たせると言うものだ。
権限を持つものがかたわの指示をする。悲劇のスタート点である。
安くて悪いものを造る。その悪さは法律違反を犯した。手足の部分に私は素人です。
これではその指示の能力が無かった者がその立場に付いて起した悲劇でもある。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月14日 (水) 09時35分

面識の有無って全然関係無いけどなー。人を動かす。対面の必要は無い。組織論的に言えば、社長が課長を動かすのにいちいち対面で指示を出す必要は無い。取締り役経由で良い。その取締役も部長経由で良い。ようはそこに情報の流れが出来れば良い。課長から更に組織の隅々まで情報が流れる。その行き着き先の人と社長が対面しないと指示が出来ないことは無い。
組織論的に言うと、指示の流れがそこに存在して居たかどうかが、影響力を行使していたかどうかと言うことに成る。
面識があるか、無いかはその影響力を行使したかどうかには意味が無い。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月14日 (水) 22時47分

圧力では無いんだよな。組織の中に発生する力って。信仰的な物なんだよね。この指止まれ。コストと言う指を立てて、この指止まれと社長が言う。経済設計の範疇でのコストダウンだと言う暗黙の了解があると思っていても、この指に集う人たちは盲目的になる。その一線を越える作用を簡単に及ぼすようになる。この作用は圧力では無いんだよね。
NHKのコメントっていつも違和感を覚える。覚える方向に言葉を変えることが多い。
なんで今度は圧力にこだわるの。
組織って不思議な存在で、不本意な力を発生させてしまうものでもある。出世や利害関係が絡むからだと思っている。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月17日 (土) 08時05分

組織論的に言うと施行業者にも問題はある。
構造設計図を忠実に施行図に落とす。この施行図に忠実に建物を造る。これを行う事は当然な機能なのだが、源流にフィードバックする機能が無いとここには問題がある。
施行図を起すにしろ、施行を行うにしろ、そこにはその立場で問題も発生もする。施工技術、施工技能上、出来ないという話もでるだろう。当然、意匠や構造設計にその変更を求めることになる。このフィードバックシステムが無いと建築は機能しない。現物でしか仕上がりを把握できない事態にもなる。
意匠屋や構造設計屋が施行屋の抱えた問題を反映して意匠変更、設計変更を行う。当然の姿である。
この仕組みがきちっとこの業界に有るなら、施行業者が構造設計の欠陥に気が付く。その場合、この仕組みに乗ってその不具合を問題として逆提案することも出来る。このフィードバックの仕組みで下流側で上流側の問題が流れていってしまうことを未然に防止も出来る。組織論的に言えば、施行段階にも問題をこの業界は抱えて居rと思う。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月20日 (火) 06時58分

ゼネコンが元請で設計や施工を下請けに丸投げ。月に数回、監理者を派遣する。元請の責任は重いよ。元請の派遣する監理者がもっともその権限を持つ。この物件の責任者だからね。責任者は耐震強度が満たない物件だったでは済まない。
社会的には受注した元請がその物件を手がけたと公表される。元請がどこに下に出そうがその手法を含め全責任が元請にある。下請けの監理監督責任は元請に帰属する。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月25日 (日) 09時22分

施工業者の不作為もマスコミで報道されるようになった。地下の柱や壁の構造断面を非破壊検査でチェックした。この断面構造で経験を積んだ施工業者が不自然に思わない筈が無いとその問題点を指摘する。
法律で一番厳しいのは児童買春だと思っている。18歳未満であることを知らなくてもその罪は成立する。児童買春は社会的に許容できない行為だからだ。18歳以上と信じ、疑っては居なかったとしても重罪だ。
造られた建物の耐震強度が法律を満たさない。社会的には日本のような地震国では許されることでは無い。

投稿: オピニオンリーダー | 2006年1月 5日 (木) 08時14分

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