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2005年12月15日 (木)

寒咲き菜花で検索したら・・・

キーワードとして”寒咲き菜花”で検索してみました。

ブログを立ち上げ、ほし芋とこの寒咲き菜花、この二つの言葉を意識して使ってきました。
http://astir.cocolog-nifty.com/blog/
このデジカメ通信の11月に立ち上げたブログでこの二つのキーワードを意識して記事にしてきました。
寒咲き菜花はグーグルで検索したらヒットは8件でした。未だデジカメ通信のページはヒットしていませんでした。
MSNで検索したら74件がヒットしました。同じようにデジカメ通信のページはヒットしませんでした。ロボット検索が未だ入らないのでしょう。

検索の仕組みとしてグーグルは”寒咲く菜花”に完全一致でヒットさせます。MSNは”寒””咲き””菜花”などの分解した言葉の組み合わせもヒットさせます。グーグルとMSNの検索システムのヒット数の差異はこの差異から来ます。
グーグルとMSNの検索システムは未だにデジカメ通信の記事で使用した”寒咲く菜花”をヒットできませんが、ヤフーの検索システムは既にヒットしていました。
ヤフーの検索ロボットはデジカメ通信のページに入った。でもグーグルとMSNのそれは気が付かないで居る。この差異は検索システムの大きな差異でしょう。

”ほし芋”もそのヒット数が限定されるキーワードだからロボット検索が入れば直ぐに分かります。ヤフーはヒットしたけど、同じように、グーグルとMSNはヒットしていません。

一時はヤフーもMSNも、グーグルの検索システムを採用していました。今はヤフーとMSNは独自の検索システムに移行しています。この3つのシステムが競争で切磋琢磨する。良い形になっていると思っています。

今はヤフーの検索システムが優位性を持ったようです。一時はその表示にヤフーのスタッフが登録したページを先ずは表示させ、その機動性を失っていたけど、今は雲泥の差異を感じます。

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コメント

2005年5月には”自然園芸”と言うキーワードを設定して検索システムの機動性を確認した。
あの時は自然園芸ってマイナーな言葉だった。グーグルにはこの言葉が検索キーワードにまだ設定されていない。自然と園芸の二つの言葉のアンドとしてマッチングさせる。
この方式で213万ページをヒットさせる。オピニオンリーダーが設定した自然園芸のページはこの中に埋もれる。
MSNの検索システムは36.1万ページをヒットさせる。オピニオンリーダーのページはさっき検索したら2番目でヒットしていた。
ヤフーの検索システムは自然園芸で578ページをヒットさせる。オピニオンリーダーのページは1番目でヒットしていた。
グーグルの検索システム以外はヒットするに及んだ。
検索システムでそのヒットに特徴が出る。これも楽しみなことだ。作成して6ヶ月以上を経たページだから既にグーグルのロボット検索も入ったことは間違いないだろう。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月15日 (木) 18時45分

初めまして。やびです。
「ココピョン」で飛んできました。

僕はついこの前登録したばっかりのココログ初心者です。
なんだかまだよくわからないところも多くてうまくいかなかったりするけどがんばろーと思ってます。

他人とのつながりをもとめてコメントしてみました。(初心者の心境)

投稿: やび | 2005年12月15日 (木) 18時52分

やびさん、こんにちは。
ココログに対して初心者の心境、分からない時が多いという悩み、この時はココログのトップページに「ココログサポートのタグ」があって、そこをクリックすると「みんなで解決!広場」というタグがある。ここが最近、スタッフが立ち上げたページとしてあるよ。ここで質問を投稿すると、誰かが解答を投稿するはずだよ。誰も解答しなければスタッフの責任で解答をしてくれると思う。
やびさん、薬剤師の試験、頑張ってください。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月15日 (木) 20時40分

検索サイトに新しいキーワードを設定させようと思い、初めて、アクションを起したのは2003年だった。
”成長研究所”を設定した。今はグーグル、MSN、ヤフーでそれぞれヒットする。この検索キーワードでグーグルはさっき検索したら187万件のページをヒットさせた。成長研究所も検索ワードに加わっている。オピニオンリーダーのページは3番目でヒットしてる。
MSNも62.7万ヒットがあった。オピニオンリーダーのページは3番目のヒットだった。
ヤフーは687万ページをヒットした。オピニオンリーダーのページのヒットは2番目だった。
検索サイトも人間がプログラムでその条件が設定されるからページを創る側もその辺を考慮してあげないと活けない部分もある。
自由闊達にページをアップする。検索サイトが重要度が高いページを見つけられないってありえるんだよ。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月15日 (木) 20時52分

検索サイトが苦労しているなあーって感じたのは2001年から2002年に掛けてだったかな。
特にオピニオンリーダーのページのタイトルは単純だったり、長かったりしていた。全文検索でヒットする文字の数が多い。自由闊達に多様な話題を展開していったから。
検索結果のタイトルの表示がこのキーワードに合わない。タイトルの文字の削除をしてゆくと思っていたら、挙句の果てはドメインの表示のみさえ成った。
これを見て検索サイト用にそれぞれのページの上位を括る言葉をタイトルに使ってあげる更新をあの時は全てのページで実施してあげた。当時で600ページくらいの更新になったかな。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月16日 (金) 07時42分

グーグルの検索システムが今は昔に成っていると感じた今日この頃です。全文検索機能のその性能を削がれていると感じていた所に、ロボット検索の良いところであった、リンクを辿る機能にも疑問を呈する事象を今回、確認した。その性能において今は昔のシステムに落ちたと評価するに至る。
ヤフーやMSNが再びグーグルから離れて自らの検索システムに移行したことは、この領域の更なる進化を進めるうえで良いことだと感じる。これからも競争で切磋琢磨しなければ活けない。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月16日 (金) 08時46分

検索サイトの性能の問題で将来の課題の領域に入るのだと思うけど、このリンクのページ、名前のオピニオンリーダーをクリックするとリンクするページ、ここはこの話題ではどのページにも引けをとらないページになって居ると自負している。
”一生に一度の買い物で”このタイトルでは検索サイトはこの領域の話題として低得点を付ける。姉歯、構造設計、偽装、このような言葉を使わないからこの領域の話題として認識できない。
記事中やコメント中でもこれらのキーワードを使用せずにトークは展開できる。多種雑多な話題をそのページで展開するのに比べて、話題のテーマを絞って展開するトークさえも検索サイトはヒットできない。これが現状の性能だと認識している。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月20日 (火) 07時19分

グーグルの検索ロボットは木構造のホームページを前提にシステム条件が設計されている。その木のトップページを、沢山蓄積したトップページを巡回検索してる。狙いを定めたページの更新には素早く気が付く。ピングサーバーのような更新リンク集をチェックしていることから見えてきた。
インターネットのページ群は木構造は取らない。組織の様にトップに社長がいて枝葉にそれぞおれの従業員が居る。この木構造は取らない。トップをチェックしていればその内部が見える。このタイプの構造は取っていない。
グーグルの検索プログラムにその機動性と柔軟性が失われてると感じる原因は此処にあるに違いない。
インターネットのホームページは網目構造だ。神経細胞のようなものだ。縦横無尽に伸びても行く。この伸びてゆく所をいち早くチェックするにはグーグルの検索ロボットは不適応症状を呈する。
グーグルの検索プログラムは網目構造のインターネットのページ群に適応できていない。
最新更新にその気を使うところは見受けられたが現実の更新の仕方にはその設計者が気が付いていない。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月22日 (木) 14時36分

MSNのロボット検索がオピニオンリーダーのページに”ほし芋”でヒットしていた。このページにはブログへのリンクがある。未だこのリンクには入ってこないようだけど、ヒットしていた。その内、このリンク内のロボット検索が始まるときもあるんだろうなって思う。
グーグルはこのページにはヒットしていない。ピングサーバーではブログの最新更新をヒットさせていたがそのリンク内には入ってこなかった。
ヤフーのロボット検索システムがいち早くブログ内に入ってきたけど、それぞれの検索システムの設計思想が見えてくるね。
たまにはこのようなチェックをしてみるのも楽しいものだ。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月23日 (金) 17時26分

最近、検索する時、その検索システムはヤフーが多くなった。ヤフーで満足できない時にはグーグルにも。このパターンに成りそうである。
一時はヤフーを含め、全検索サイトのシステムがグーグルを採用した。良くないと思っていた。ヤフーもその検索結果の最初にヤフーのスタッフが登録しているページを全て表示されると言う手法を取っていた。全くヤフーで検索することが無くなった。
ヤフーが自前で検索ロボットシステムを立ち上げた。今はヤフーのロボット検索システムが一歩抜きん出たかなと感じている。グーも頑張れ。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月25日 (日) 13時45分

ほし芋で検索して又、新たな発見。
”ほし芋””干しいも””干し芋”、この3っつも違った検索キーワードなんだね。乾燥いもとこれらが違う検索キーワードと言われればその違いも分かる気がする。この3っつも違う検索の言葉なんだね。新たな発見。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月25日 (日) 20時57分

最近、グーグルからヤフーに利用する検索システムを変えてきた分けだけど、そのヒット数の差異にも新たな解釈をしないと活けないと感じ始めた。
ヤフーでヒットするページ、次にグーグルでヒットするページをその数で検索キーワード毎に列記する。
花で検索したらヤフーは3億3100万ヒットした。グーグルは1310万ヒットだった。今まではグーグルの検索システムを中心にトークを組み立てていたがヤフーを中心に据えるとその能力の差異と解釈するのが正しいと考えるようになった。
花ってこれ以上、分解する言葉は無い。単純な言葉だ。全文検索でそのページにある文字をデーターベースに登録する。検索するページ数を多くすればするほどそのデーターベースの容量は大きくなる。これがヤフーは出来るがグーグルには限界が来た。投資金額か、検索システムの限界で。このように推測するようになった。
社会はヤフー、5億100万ヒット。グーグル、3410万ヒット。
自然は2億8700万ヒット、1700万ヒット。
環境は2億3000万ヒット、3750万ヒット。
品質は5620万ヒット、859万ヒット。
日本は7億5300万ヒット、5680万ヒット。
と言う結果だった。
このヒット数の差異には検索性能の差異を考慮して行かないと活けないと感じ出した。
そこに差異が発生したのだろう。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月27日 (火) 14時21分

グーで寒咲き菜花を検索してみたら広告に「淋病でお悩みですか」と表示された。酷い広告の表示だよ。なんで寒咲き菜花から淋病を連想するの、不思議で仕方ない。商品性無しといわざる終えない広告表示システムだよ。
グーグルがココログフリーで広告を挿入している。トーカーがアップした記事やコメントから連想される領域の広告を挿入している。そのクリック確率のアップが期待できる広告挿入システムと感じていた。このイメージからグーが表示した広告には幻滅した。
グーグルは検索システムへその配分する経営資源を絞り、広告挿入システムに振り向ける経営戦略を採用して居るようだ。2-3年くらい前からグーグルの検索システムは貧弱に成ったと感じている。ヤフーが検索システムでは断トツで抜け出した。これは間違いない。
寒咲き菜花でワイガヤの部屋をヒットさせた。他の検索ロボットは未だに入ってこれない。
性能の差異を感じさせる。

投稿: オピニオンリーダー | 2006年1月 4日 (水) 09時01分

”バイオマス生活”と言う言葉は1999年から2000年に掛けてオピニオンリーダーがホームページで使った。この言葉もこの2年くらいで世の中に拡大を始めたかなって感じている。
検索サイトで検索してみたら
グーグルがこの言葉で170件、ヒットした。3年前は5件も無かった。当然、オピニオンリーダーのページがその中の一つだった。170件がヒットするようになるとその順位は下がってゆくがこれもその言葉に特化するページが充実してゆくことを意味する。源流から流れが出来る。その段階にある。本流が出来た時にはオピニオンリーダーのページはもはや検索システムの開かれる範囲には表示されないだろう。源流の役割だよね。
ヤフーでバイオマス生活で検索すると、バイオマスと生活の二つの言葉に分けていることが分かる。48,122件もヒットしている。未だオピニオンリーダーのページも何とか開く範囲内で表示されていた。ただ去年創ったページだったけど。
源流、流れの発生、本流に成長。検索キーワードでその世の中への拡大状況も見えるんだよ。

投稿: オピニオンリーダー | 2006年1月 4日 (水) 09時34分

グーグルがほし芋でオピニオンリーダーの田舎の風景トップページをヒットさせた。MSNと同じページを。このページからユーザーがココログのページを開く。至難の業だろうな。田舎の風景トップページに入ってほし芋と言う言葉を探し、そして出てゆくのが関の山と思う。
ヤフーのロボット検索は同じように田舎の風景トップページからココログに検索の範囲を拡大させほし芋のページをヒットさせる。ユーザーにとってはダイレクトにそのページに入れて使い勝手が良いに違いない。
検索サイトがページをヒットさせる。木構造のホームページなら上位ページのヒットに意味もあるが網目構造のホームページにはヤフーのヒットタイプに軍配があがる。
ユーザーはワンクリックでそのページに入るものと期待して検索している。2000年頃のネットサーフィン時代はそのページのリンクを辿る習慣があったが、検索サイト全盛のこの時代は既にこの習慣は無くなっている。
探求の価値のあるホームページはとりあえずお気に入りに登録して後でじっくりと探索する。これがユーザーの行動だろう。
検索サイトもこの両方を満足させる必要がある。お気に入りに登録ならトップページの方が良い。網目構造のホームページでもその網目の結合部分が良い。ワンクリックで検索キーワードのページに入れる、この両方がヒットしていれば一番良い検索結果である。

投稿: オピニオンリーダー | 2006年1月 7日 (土) 06時29分

グーグルがやっとココログに検索ロボットを入れてきた。1月20日に”ワイガヤ”がヒットしていた。検索の1ページ目で表示されていた。今、ワイガヤで検索してみて気が付いた。
ヤフーは7ページ目くらいで表示する。検索のアルゴリズムは明らかに違う。
MSNはやっぱり6ページ目くらいだったけど、例によって、ブログのページには入っていない。
グーグルの検索ロボット、やっとブログにも入りだした。ヤフーに結構、遅れたね。

投稿: オピニオンリーダー | 2006年1月24日 (火) 23時10分

”ほし芋”のキーワードでグーグルもやっとブログ(ココログ)にロボット検索が入ってきたね。さっき検索してみたらトップで表示されていた。このページがほし芋のトップページと意思入れをしてあげたページをヒットしてきた。これは流石だね。
ヤフーは3ページ目でのヒット。個々のページをヒットさせる。グーグルのヒットとヤフーのヒットで一人前と感じている。検索アルゴリズム、この二つの加えると良いものになるなー。

投稿: オピニオンリーダー | 2006年2月 8日 (水) 21時42分

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