日本人は生鮮野菜、食べる量が少ない
総務省が発表する家計調査を見たら、生鮮野菜に使っているお金が意外に少ないのに気が付いた。日本人は野菜の摂取が足りないんじゃないかと感じた。
月に5000円くらいしか野菜を買っていない。ほうれん草や小松菜がスーパーで一束、100円で売られるのを良く見る。毎日、この一束を食べても月に3000円の出費になる。3人家族なら9000円の支出が計上されていても不思議が数字では無い。
生鮮野菜への支出が月に5000円では野菜不足に成っているんじゃないかと思う。
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コメント
2004年で電気代が11.1万円。この10月で8226円。
電気は使いすぎじゃないの。ガスも年6.7万円、10月で
4244円なんだよね。電気は台所で使うと言うよりも冷房や暖房で使用して居るんじゃないかな。灯油は1.3万円(280リットル)だった。電気とガスに依存してる姿が目に浮かぶ。
ちなみにガソリンは5.9万円(541リットル)、10月は5646円だった。
トップ2は電気とガスのようだね。
ちなみに、米も少ないよ、家計の支出は3179円なり。
エネルギー消費は米や野菜に比べても上位に位置する。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月16日 (金) 13時44分
ほし芋の生産者出荷価格と小売価格に差異に驚いた。生鮮野菜ではその配分、どのようになって居るのか興味がわく。
ほし芋は生産者から問屋が100gあたり45円で引き取る。200gの袋詰めで400円で小売していた。500gの小売もスーパーで見つけた。700円だった。100gあたりにするとそれぞれ、200円、140円だ。
生産者から45円で出荷され、小売で消費者が140円から200円で買う。べらぼうな価格差が此処に存在する。
小松菜やほうれん草がスーパーで一束100円で売られる。生産者の出荷価格に大いに興味がある。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月16日 (金) 21時37分
ほし芋の生産者出荷価格と小売価格に差異に驚いた。生鮮野菜ではその配分、どのようになって居るのか興味がわく。
ほし芋は生産者から問屋が100gあたり45円で引き取る。200gの袋詰めで400円で小売していた。500gの小売もスーパーで見つけた。700円だった。100gあたりにするとそれぞれ、200円、140円だ。
生産者から45円で出荷され、小売で消費者が140円から200円で買う。べらぼうな価格差が此処に存在する。
小松菜やほうれん草がスーパーで一束100円で売られる。生産者の出荷価格に大いに興味がある。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月16日 (金) 21時39分
生鮮野菜を沢山食べると病気に負けない元気な身体、健康な身体が出来ると、個人的には思っているんだ。ビタミン類の摂取や繊維質の摂取って健康な身体を維持するには必要だよ。
日本人の生鮮野菜の摂取量がその金額で少ないのを知って、医療費との因果関係がもしかしたら在るのでは無いかと推論もしたりする。喫煙が、受動喫煙が医療費かさ上げの要因になって居るのと同じように、生鮮野菜の摂取量の少なさが、医者と友達、の要因に成りはしないかと感じている。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月16日 (金) 21時53分
牛乳は普段、飲むことはないんだよね。買って飲む習慣はつかなかった。
牛乳を飲まないと気に成るのはカルシュウムの摂取だけど、これは小松菜で摂取していると言う気持ちが強い。不足気味かなと感じるときには煮干を重宝していた。煮干もふりかけのように粉砕すると食べやすい。
牛乳を飲めない分けでは無いけど、牛乳は飲む習慣は出来なかった。でもその習慣に不都合さを実感する場面には遭遇したことは無い。
小松菜は美味しいよ。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月17日 (土) 07時36分
おひたしは美味しいよ。小松菜のおひたしは美味しいよ。一日、3食、毎日食べても飽きない。
ほうれん草は土地を選ぶから、アルカリ土壌を選ぶから作りづらい。小松菜は連作もいとわず作りやすい。葉をちぎって採る。根は残すと収穫後も又、葉を伸ばす。結構、食べ応えがある。
小松菜のおひたしは美味しいよ。日本の野菜は西洋と違って炒める必要が無い。柔らかいから。おひたしに耐える柔らかい野菜が生き残ってきていたからね。
小松菜のおひたしは美味しいよ。納豆、豆腐にこの、おひたしは日本の食卓の原点だよ。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月17日 (土) 07時46分
医者要らずの食べ物として”まごわやさしい”と言う人が居るそうです。
豆類、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも。これが医者要らずの食材だそうです。実感として分かる気がする。豆類にはその加工食品の納豆や豆腐を含むでしょう。魚の油脂も良い。いもは繊維質で低カロリー。わかめも美味しい。欲する成分が口に広がるその感触が美味しいと脳に伝わるんだと思う。
野菜は欠かせない。
医者要らずの食材はまごわやさしい。覚えやすいね。
そうだ、突然切れる子供達ってカルシュウム不足かもよ。ストレスに弱いのかも。
100g中のカルシュウムは
牛乳;110mg
小松菜;170mg
大豆;240mg
大根葉;260mg
わかめ;780mg
ごま;1200mg
煮干;2200mg
とか。
牛乳ってイメージ先行のカルシュウム量だね。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月17日 (土) 10時18分
水が美味しくないところでは水分は牛乳で取ると聞いた。カルシュウムの摂取を意識している分けでは無い。生水を飲むのが嫌と思う水道は歯磨きくらいでしか生水は口に含まない。水を飲むにしても湯沸しで沸騰させてから。
この気持ちも分かる。
ペットの天然水が良く売れる。これを購入する人の気持ちは同じだろう。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月25日 (日) 18時46分
一日に必要な野菜の量って350-400gだってよ。
緑黄色野菜が100-150g、淡色野菜が200g、芋・豆類が100gだって。
緑黄色野菜は
ほうれん草、小松菜、ニンジン、ニラ、トマト、ピーマンなど。
淡色野菜は
白菜、大根、キャベツ、ネギ、レタス、ナス、キュウリ、玉ねぎなど。
芋・豆類は
ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、カボチャ、トウモロコシ、グリーンピース、ニンニクなど。
これらを一日、350gから400gを食べる。この位の量を食べないと活けないんだってよ。
人類の祖先は菜食からスタートだからね。菜食主義者の方が人間の本来の食生活にあっているんだと思うよ。
投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月28日 (水) 18時33分