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2006年1月の14件の記事

2006年1月30日 (月)

自民党は専業主婦を優遇しすぎ、年金で

自民党は厚生年金の専業主婦、その年金を優遇しすぎる改正をこの10年でして来た。少子社会に一向に歯止めが掛からない。そして、女性のM字就労カーブも少子化拍車を誘導してきた。

70歳になった専業主婦はその年金(国民年金部分で)年間40万円を受給するが、60歳の専業主婦には80万円が夫の厚生年金に含まれる。専業主婦は納めた年金保険料はゼロだ。ゼロでも80万円を支給する。この80万円は共働き主婦などが収める保険料から支給される。

女性が子育てで会社を辞める。子育ては一段落すると再び働く。これがM字就労カーブになる。専業主婦とこのM字就労は少子化社会を更に進めた。子育てをしながら女性も働く社会がこの少子化を反転させたのとは対照的だ。

年金制度で自民党は専業主婦を優遇しすぎる。子供を産んでも女性が普通に働く社会を誘導できる制度に変える必要がある。専業主婦が子供を産む。これが正しければ未だに少子化が進行する社会ではなかっただろう。欧米の方が未だに少子化の進行に社会が悩んでいたはずだ。専業主婦を優遇する日本のほうが少子化の進行に未だに歯止めが掛からない。

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2006年1月26日 (木)

献血のHIV検査・陽性反応78件から

HIVに関して、久しくトークの対象から外れている。基本的には落ち着いていると思っている。日本で献血される血液のHIV検査で陽性反応が531万件中78件、出たと報道された。久しぶりにHIV関連のページにアクセスして見た。厚生省の。

献血10万人当たり、1.468件の陽性反応が出る。HIV+エイズの報告数は1165件だという。10万人に一人の割合だ。やばいと思った人が献血に行く可能性も否定出来ない。この動機で献血、これは阻止する必要があるに違いない。
日本は薬物注射が蔓延する国でも、フリーセックスの国でも無いと認識している。人々がHIVの感染するリスクも当然、低い。1165件の報告のうちHIVは780件。薬物注射が原因で感染は0.1%だ。異性間性交が原因で感染が25.6%と意外に少ない。同姓間性交で60%が感染する。
780件の男女内訳では男が636件、女が44件だ。後は外国籍の人になる。日本国籍では男が圧倒的に多い。しかも感染原因が同姓間性交だ。ここで感染する確率って相当に大きいんじゃないか。大多数の日本人は異性間性交が普通だよね。

日本人は特定の人としか性交をしない人も多いに違いない。人畜無害な方法でしっかりと性欲の処理も出来ているのだろう。風俗通いもそんなにして居ないと思う。インターネットが充実して人畜無害な方法を選択しやすい状況にもある。同姓間性交者ってこのような方法でその性欲を処理できないものだろうか。男の同姓間性交者にHIVが広がるのがほんと気になる。

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地球の温暖化と化石燃料の枯渇は持続的成長への大きなテーマ

地球の温暖化と化石燃料の枯渇への適切な対応は世界経済の持続的成繁栄への大きなテーマだよね。二酸化炭素の排出削減・抑制と共にエネルギー源の確保の多様化はその方向を示す。

石油が枯渇、石炭も捨てがたい。二酸化炭素の排出量は大きいがかといって捨てるエネルギー源では無い。アンチ原子力の人々は居る。二酸化炭素は排出しない。新エネルギーのシェアーが伸びない。原子力は今後も重宝されるに違いない。無尽蔵のエネルギーを確保できる核廃棄物サイクルも進むんだろうな。アジアの原子力廃棄物はイギリスやフランスで再処理されプルトニュームを混合して再び原子力発電の燃料になる。この方向に進むのだろう。

車はイメージでは燃料電池自動車が良いに決まっているが、現実には普及するような価格には落ちてこないに違いない。ガソリンの場合、ハイブリッドとスモールカーが現実路線になる。200万円の価格帯ならハイブリッド、100万円の価格帯ならスモールカーがその主力に違いない。ハイブリッドは電気系がそのコストに加わってゆく。

イメージ戦略や理想を追うなら誰もが心地よい姿が語れる。現実に実現、となるとこれまた違う道が出来る。理想と現実にはギャップ、あるものだ。経済は現実路線を進む。

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2006年1月24日 (火)

無限/本田社長に検察が求刑

この話題をネットで取り上げると本田技研関係者は頭に血が上った、そんな雰囲気を当時は感じたものだった。その事件も検察による求刑のステップに入ったようだ。無限に3億円の罰金を求刑、本田社長に懲役4年を求刑した。無限は本田技研がその取引で支え破綻などと言う方向には進むこと、無いとは思っていたけど、無限と本田宗一郎の長男であるその社長が求刑のステップにまで行ったのは無念なんだろうな。本田技研の上層部がおやじと慕う創業者の長男が求刑される事態にまで至ったんだから。

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2006年1月23日 (月)

久々に30往復、泳いで来ました

2年半から3年振りになるかな、25mを平泳ぎで30往復したのは。30往復を普通にやっていた時期と比べるとそのペースはかなり落ちてるけどね。

最近は10往復が普通だった。今日は気持ちが充実して30往復もしてしまった。散歩で足はそれなりの筋力と持久力を保っているけど、腕は落ちてる。腕での推進力がついていた時期はこのペースの3割アップで30往復してた。でも行き成り30往復も出来るんだから満足だよね。これだけの期間、泳ぎこんで居なかったんだから。

食事と運動は大切だよ。まごわやさしい。これは食事の極意だよね。最近は魚(さ)の効用がマスコミのニュースに成ってた。血液さらさら効果の件だよね。運動に関してもその健康を維持するのに欠かせないと、その運動量についても目安が示されようとしている。普段から身体を動かす習慣を持つ人が2割台って寂しい。生活習慣病で将来、泣く。患者負担も今後は増える方向だよ。治療費も自己負担に泣く。現状から将来を見通せば見える姿じゃないの。

健康で長生きをする。充実した生活を送れる。生きている実感を感じながら生活する。大切だよね。食事と運動はその活力源の維持と供給を司るんじゃないかな。

3年くらい30往復、泳ぐことは無かったのにその持久力を持続してきた事に満足しています。今日は気分、良い。

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2006年1月20日 (金)

昨年来高値からの調整水準から

今日の日経平均は15,696円で終わった。個別銘柄のアクセスランキング(ファイナンス@ニフティでの閲覧状況)でその上位から、値上がりで引けた銘柄に注目してみた。アクセスランキング上位で値上がり10銘柄の昨年来高値と終値を確認した。

インターネットにアクセスする人で株式市場に興味を持つ人が個々の銘柄のアクセスする。投資家とは限らないと思う。興味のある企業の株価の動きを確認している。その上位銘柄は多くの人々の脳裏に残るものだろう。

富士通が昨年来高値の97.3%の株価で引けた。
大成建設も95.4%、ソニーが96.4%で引けている。
東芝が94.1%の株価で引ける。調整している水準は高値側だよね。トヨタも96.9%の株価で調整している。94%以上での調整がこの5銘柄あった。

残りの5銘柄では
長谷工コーポレーションが90.0%、みずほが91.0%、住金が89.9%、新日鉄が90.8%の株価水準での調整になっていた。
中外鉱業が67.9%と大きく反落した水準での調整であったが、4銘柄は90%前後の株価水準での調整だった。

今は投資家、次の上昇銘柄の見極めを行い、資金をシフトしている段階だ。12月とこの1月の頭に昨年来高値を多くの銘柄が付けた。調整が済んだ銘柄から上値が軽くなるに違いない。

インターネットでのアクセスランキング上位で、しかも今日の株価が値上がりで引ける。その銘柄を眺めると買い方の人気度が高い銘柄が見える気がする。

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2006年1月17日 (火)

ライブドアマーケティングの株価、異様な動きしてる

確かにライブドアマーケティングの株価は異様な動きしてたね。現在の時価総額は490億円。一株当たりの株主資本768円。株価は6150円だ。その倍率は8倍になる。
驚くのは2004年12月にこの株価が急騰している。一時は8万円を越えた。株主資本の100倍を越えた。異常な高騰である。2004年11月25日に株式の分割が行われた。一株を100株にする。このタイミングで上昇を始めていた株価が急騰を演じた分けだ。

ライブドアが出資する投資組合の傘下に2004年4月に今の社名のライブドアマーケティングは既に入っていたらしい。その後の一連の動きがこの高騰を演じさせたと捜査当局にその違法性を追求される。反社会的行為が無かったかマスコミにも報道される。8万円を越えた株価は確かに異様だ。現在の8倍でもその成長に対する期待が相当強くないと維持できない水準だ。期待先行しすぎが見えてくると株価は反落してゆく。

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2006年1月13日 (金)

一人当たりのGDP、11位に後退

日本の一人当たりのGDPがOECD加盟国中、11位に後退したとニュースに成った。ベスト10から落ちるのは21年前以来だという。日本人の生産性、これからは反転させなければ活けないよ。

フリーターを戦力にする。女性を戦力にする。4人でやっていた仕事は3人でやる。捻出した一人は新規事業の創出にまい進する。サービスや金融分野も育たないと活けないよ。豊かさを実感する生活なら良いけど、その豊かさを実感できない経済だったら一人当たりのGDPを上げる、生産性を上げるって目標になり得るんだろうな。

知的生産性向上、これが一人当たりのGDP向上の方向だよ。汗水を掻いて働くことを美化する風潮が日本にはあった。この仕事が低賃金国の人も出来るならこれは日本の競争力を阻害させる。その生産は低賃金国に奪われてゆく。これが自由競争だよ。

生産性は知的生産性の向上でしっかりと上げてゆかなければ活けない。日本は21年ぶりに一人当たりのGDPがOECDの中でベスト10から落ちた。

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2006年1月11日 (水)

日本が戦争を出来る国にする、その支持は・・・

民主党が選んだ党首って右翼側だな。日本が戦争をする国に向かう。その思想はこの方向だろう。自民党よりも右かも知れないと感じ始めた。民主党の半分が党首に選んだ。この思想に掛けたのか。自民党よりも右の考え方に踏み出す党首に、首相もエールを送る。大連立を呼びかける。

日本が戦争を出来る国にする。これを党是に掲げたらその票や獲得議席はどのくらいになるのだろう。集団的自衛権を行使する。国際紛争を武力で解決する道も可能にする。同盟国が攻撃されたら日本の自衛隊も参戦する。この方向に日本人がそんなに票を入れるとも思えない。

自民党に飽き足らない票を民主党に集めたいと言う。戦争をしたい日本人ってそうそう居ないと思う。

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2006年1月 9日 (月)

中空ポリエステル繊維の服、保温性抜群

底冷えが厳しいからトレーナーにその保温性に着眼して選んで買って来た。中空ポリエステル繊維で作ったトレーナーを選んだ。繊維内部が空気層だから肌の熱をこの層が逃がさない、断熱の役割を演じるて保温性が優れると考えて選んだ。

期待以上に暖かいよ。最近は布団に寝ている夜中に寒さを感じた。上半身が冷え切っている。その寒さで目が覚めもした。寝る時に着ているトレーナー、これでは活けない。この寒さにはこのトレーナーは役不足。そこで買い物に出かけた。厚手のものは既に買っていた。これは暖かい。今度は薄手の物が良い。中空ポリエステル繊維のトレーナーがあった。丈も長めでお尻まで来る。ズボンのウエストから肌が露出する事が無い丈だ。軽くて、薄くて、保温性に優れる。そう思い購入した。

凄いよ、着てその保温性に直ぐに満足した。ランニングの上にパジャマ代わりにこのトレーナーを着て寝る。上半身がポカポカだ。逆に布団をしっかり掛けている下半身に冷え込みを感じ出した。上半身がポカポカだから相対的に下半身の冷えを脳が検知する。ここまで中空ポリエステル繊維の服が保温性を持つとは期待しては居なかった。大満足だ。

早速、親父用にズボン下、半そでのシャツ、トレーナーを買って来て渡した。未だ中空ポリエステル繊維の服の保温力を消費者が知らず、4掛け程度で今なら買えた。安かったよ。

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2006年1月 7日 (土)

東芝、HD-DVD・500ドルで発売開始へ

東芝のHD-DVDが米国で500ドルで発売を始めると発表されている。高級機種が700ドルらしい。DVDの再生機が50ドルで売られる。このDVDと互換性を持つHD-DVDが500ドルで購入出来るのはこれは魅力に違いない。ハイビジョンテレビが欲しい。でも既に購入しているDVDのソフトは捨てがたい。ハイビジョンのDVDも、既存のDVDも同じ再生機で見られる。ハイビジョンテレビで見られる。これは魅力だよね。

BDの再生機は1700ドルでの発売だと言う。しかも今もって居るDVDソフトは再生できない。これは消費者にとっては酷い話だ。

パソコンは多くの人がCD-RやCD-RWをそのデーターの整理に使っているに違いない。このCDとDVD、HD-DVDに互換性がある。これは魅力だよね。将来、HD-DVDを駆動させるパソコンを購入しても現在データーを保存しているCDも使用できる。これは良いことだ。
CD、DVD、HD-DVDが互換性を持つ。消費者の事を考えているよね。

BDは消費者を無視した企業行動の賜物じゃないかと感じている。この先の技術に100GBとか、200GBの光ディスクの領域がある。こちらも業務用の領域でCD、DVD、HD-DVDも再生可能だと言う。BDだけが浮いた印象は免れない。

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2006年1月 5日 (木)

車の中で寝ていたら、死亡。良くない。

スキー場の駐車場で車の中で仮眠中、一酸化炭素中毒で死亡。良くない話だ。雪が一晩で50cm振った。排ガスが車内に逆流する。良くないな。車内の換気口の設定が不適切な事例だろう。スキー場で仮眠する。誰でもする。仮眠中に雪が積もる。ありえる話だ。

一晩で50cmの雪が降る。排気口以上に雪が降る。排気ガスでその周辺の雪は溶かされながら更に雪が積もり、密閉空間が作られる。この密閉空間に排ガスが充満する。車の喚起口から車内に排ガスが逆流する。一酸化炭素で仮眠していた人が死亡する。喚起口の設定場所が悪い車だとこのパターンで死亡事故を起す。良くない。喚起口設定の設計思想に問題ありだ。

一晩でこの程度の雪が降る。ありえるパターンである。この程度の雪の降り方で仮眠中の人を死亡させては活けない。

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2006年1月 4日 (水)

財政再建と中韓との関係正常化は次の首相の重要テーマ。

財政再建と中国や韓国との政治分野での関係改善は次の首相の重要テーマだろうな。現在の課題として大きなこの二つの軌道修正を行う。日本が進むべき方向に違いない。60億人がベクトルを揃える。個々の国々のベクトルがこの方向で合成されてゆく。政治もこの方向を目指すのは至極当然だろう。国連重視とこの話は本質的に違う。(国連と言う)組織として纏まれと言う話と個々の国々のベクトルが60億人と言う母集団の中で合成されてゆくと言う話は全く異次元のものだ。

財政再建と中国や韓国との政治分野での関係改善は次の首相の大きなテーマである。

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2006年1月 2日 (月)

今年の新成人、143万人。意外に多い数字

少子化が日本社会で騒がれている折、今年の新成人、143万人に意外に多い数字と感じた。でもこの数字も最低から二番目の数字だという。150万人の新生児が生まれる。この程度の新生児が生まれれば日本社会も普通だと思ってきた。143万人にはもともと違和感を感じる数字では無い。

平成6年の新成人は207万人だった。フリーターが社会問題化する走りの頃の年だろう。この10年間の新生児、120万人前後だったと記憶に留めている。110万人も割る。そういう懸念もある。平成6年以降の20代がフリーターになる。日本社会はフリーターには子供が産めない社会なんだと思う。少子化の一つの要因に間違いは無い。

新卒が就職できない。バブル崩壊後の日本経済の低迷もその大きな要因になった。企業は50代の雇用を死守した。その煽りを受けて新卒の採用は控える事になる。フリーターが社会現象になるその原因でもある。

フリーターでも子供が産める社会で無いと日本は少子化から反転しないんじゃないかと思う。

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