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2007年4月22日 (日)

石炭火力発電で二酸化炭素排出ゼロになったら、凄い

石炭火力発電所で二酸化炭素排出がゼロに成ったら凄いね。燃えて出てくるガスから二酸化炭素を捕集して地下に埋設する。大気に開放する前だからもっとも二酸化炭素を捕集できる可能性は高いんだよね。200年以上も枯渇しない化石燃料として石炭がある。エネルギーの多様化の視点からこの石炭火力発電は捨てられない。バイオマス生活に将来は移行するにしてもその前段では多様化のステップは不可欠だ。石炭火力が二酸化炭素排出ゼロになる意義は大きい。

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コメント

二酸化炭素からポリプロピレンやポリエチレンの代替素材を合成できるんだって。東大が40年前に製法を見つけてた。二酸化炭素とエポキシドで合成する。2012年には実用化の運びらしい。石炭火力発電所から排出される二酸化炭素はこの合成に活用できるよね。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年9月12日 (水) 06時06分

工場や発電所の排ガスから二酸化炭素を回収するコストが二酸化炭素1トンあたり膜回収で4200円と報道された。化学吸着や膜回収が実用化、可能性たかそう。そのコストは800円から18400円のようだ。分離回収で6割、輸送に2割、貯蔵で1割り。最大、排ガス中の二酸化炭素の90%が貯蔵できるらしい。炭素税が1トン、100ドルの話、この辺が根拠に成っているのかもね。1トン、10400円の炭素税の使い道だね。

投稿: オピニオンリーダー | 2008年3月 2日 (日) 06時02分

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