北京市・可処分所得2万元、2006年
中国の北京市・都市住民の2006年の可処分所得が発表されている。1万9978元だ。30万円なんだね。2000年基準で9928元の増加。倍増だね。エンゲル係数は30.8%で横ばい。生活に必要な住居費、電気・ガス・水道、そのた居住費は1213元の支出。年間1.8万円で済むんだね。さすが物価は安いね。その他、食費と衣服代がエンゲル係数には入る。年間9万円の内数で済むってことだよね。ほんと物価、安いね。都市部でだよ。
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中国の北京市・都市住民の2006年の可処分所得が発表されている。1万9978元だ。30万円なんだね。2000年基準で9928元の増加。倍増だね。エンゲル係数は30.8%で横ばい。生活に必要な住居費、電気・ガス・水道、そのた居住費は1213元の支出。年間1.8万円で済むんだね。さすが物価は安いね。その他、食費と衣服代がエンゲル係数には入る。年間9万円の内数で済むってことだよね。ほんと物価、安いね。都市部でだよ。
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コメント
2007年第一四半期の一人当たりの可処分所得が発表されてるね。北京市は5901元だった。家計では1.62が就労するから、家計の可処分所得は年換算で3.82万元。全国での都市部住民の平均だと、可処分所得・3934元、1.55人が就労で、2.36万元だ。第一位の都市は上海で6795元、1.66人の就労で4.52万元になる。広東では5283元、1.73人、3.66万元だ。今日の為替レートは1元は15.66円なり。家計の都市住民の平均可処分所得は2.36万元だから37万円だね。家計の家族は2.94人。上海で4.52万元、3.03人、70.8万円なり。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年5月16日 (水) 21時06分
中国の都市住民の比率、2006年末で43.9%と公表された。アナリストの間では6割と言う数字も使われていたけど、43.9%の方が正確な数字だと思う。5億7700万人が都市に住む。1980年から毎年1000万人が農村から都市に移住してきた事に成るらしい。今後もこの規模で移住が進むと推測されている。それでも都市部での将来の人材不足が指摘されだしてる。都市経済と農村経済には大きな格差がある中国だけどすでに都市部人口は44%に来てる。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年5月31日 (木) 05時17分
中国の農村部から都市部への出稼ぎ、その余力がどんどん無くなって来てると報道されてる。74%あまりの農村がすでに出稼ぎに行ける人は全て行っていると答えた。村には都市部に供給する労働力は余っていないと。都市部が人材不足になる。専門家レベルの人材不足予測から、これら部門でも供給不足が近い将来始まるのかも知れない。すでに一部の都市では出稼ぎ者の賃金上昇も始まっていると言う。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年6月15日 (金) 22時54分
広東省深せんの一人当たりGDPが1万ドル突破とニュースになってる。2007年、上海が6万5000元、北京が5万6044元と言われる。それぞれ一人当たりのGDPは8721ドル、7520ドルだ。深せん市が7万9221元、1万628ドルでトップに躍り出たんだね。常駐人口、861.5万人。一人当たりのGDPが1万ドルって一つの節目だよ。次は常駐人口、1845万人の上海がこの大台に乗せてくる。1633万人の北京がそれに続く。深せんが一番乗りだったんだね。
投稿: オピニオンリーダー | 2008年1月30日 (水) 16時44分