日本でM7以上の地震の震源 線になる
M8以上の地震が発生する沖縄トラフ、東海・南海・東南海、三陸沖は知られている。M7以上もその歪みが発生する所、きちっと線になるよ。1800年から現在まで、M7以上の地震の震源地をプロットすると良いマップが出来る。茨城県だとM7の歪みは北緯36.2度、東経142度にある。三陸沖からのラインに来る。これが銚子沖から房総を経て東海地域へ。石川の小松へ日本海側にもM7歪み線は走るよ。秋田沖、鳥取にも走ってる。0-20kmの直下型の震源地になるところはM8地震地域と同様、要対応が必要だよ。
茨城沖のM7の歪み帯は沿岸に近づくに従い、20-40kmから50kmへと深くなると同時にM6にそのエネルギーも減じる。北緯36.5度、東経141度、深度50kmにM6の震源が来る。M7の歪み点からM6の歪み点まで80kmある。銚子沖はこの距離は5km程度、房総では殆ど同じになっている。三陸側では北緯37.5度、東経142度で重なる。
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コメント
茨城県は巨大な岩盤の頂にある。地中350kmの深さではその岩盤、三重-京都の地中からウラジオストクに走る。伊豆諸島から三重-京都の下を走り、ウラジオストクへ、北海道の稚内へと続く巨大な岩盤に成っている。太平洋プレートを沈み込ませる岩盤だよ。巨大な岩盤に成長しているのは前だけどね。深度500kmではさらに大きな根に成っているかもね。
投稿: オピニオンリーダー | 2008年4月10日 (木) 05時55分
M6の歪みが溜まるところは茨城南部と東京湾北部から関東平野に入ってる。埼玉の大宮、東京の八王子経由で伊豆に戻る。都心の地下はM6からM7の歪みが溜まる所になってるよ。
投稿: オピニオンリーダー | 2008年4月10日 (木) 06時10分