カテゴリー「ニュース」の12件の記事

2007年9月17日 (月)

501市町村が起債許可団体、都道府県・政令指定都市も12団体が・・・

平成16年度から3か年の平均で実質公債費比率が18%以上の市町村は全国で27.7%の501団体にも及ぶ。都道府県も北海道、長野県、兵庫県、島根県が18%を越える。政令指定都市でも千葉市、川崎市、横浜市、名古屋市、京都市、神戸市、広島市、福岡市が18%以上の団体に成っている。

横浜市は26.2%、千葉市24.8%、福岡市23.0%、神戸市22.3%、名古屋市20.9%、広島市20.9%、川崎市21.1%、北海道20.6%、兵庫県19.6%、京都市19.3%が都道府県・政令指定都市のワーストテンになる。

神奈川県9.8%、群馬県10.2%、和歌山県10.3%、京都府10.7%、長崎県10.9%が上位の都道府県・政令指定都市。

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2007年8月16日 (木)

5地点で40度超、観測史上初めて

埼玉県熊谷で最高気温が40.9度に達した。岐阜県多治見と同じ、40.9度。3位は埼玉県越谷市の40.4度。群馬県館林が40.3度、岐阜県美濃も40.0度と5地点で最高気温が40度を超えた。今年はトップ10位の最高気温が14日から37.1度、38.4度、そして今日の39.6度と上昇基調にあった。40度以上が5地点で観測された。40度以上は昨日までで13地点でしか観測されては居なかった。

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中部と関東に熱波、多治見は40.9度で観測史上一位に

岐阜県多治見で14時20分、40.9度を記録した。山形市での40.8度を抜いて観測史上1位の記録。埼玉県越谷では40.4度を記録、これは観測史上4位の水準。熊谷でも40.2度。3地点で40度を超えた。13時55分、名古屋も39.3度を記録したがトップ10入りはならず。トップ10は39.5度以上だった。

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2007年8月15日 (水)

関東に熱波、最高気温のトップ10に9地点がランクイン

今日は関東に熱波、襲来。群馬県伊勢崎が39.8度まで上昇した。館林も39.5度の熱波に見舞われた。最高気温の第三位は埼玉県熊谷で39.4度。4位は寄居の39.2度、5位に群馬県桐生の39.0度で軒並み39度を超えた。トップ10には岐阜県多治見が7位の38.6度でランクインしたがそれ以外の地点は関東で占められた。6位に埼玉県鳩山、7位に群馬県前橋、8位に所沢、10位の栃木県小山が38.2度に達した。最高気温のトップ10位で38.2度は今年の最高値の更新。

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2006年1月17日 (火)

ライブドアマーケティングの株価、異様な動きしてる

確かにライブドアマーケティングの株価は異様な動きしてたね。現在の時価総額は490億円。一株当たりの株主資本768円。株価は6150円だ。その倍率は8倍になる。
驚くのは2004年12月にこの株価が急騰している。一時は8万円を越えた。株主資本の100倍を越えた。異常な高騰である。2004年11月25日に株式の分割が行われた。一株を100株にする。このタイミングで上昇を始めていた株価が急騰を演じた分けだ。

ライブドアが出資する投資組合の傘下に2004年4月に今の社名のライブドアマーケティングは既に入っていたらしい。その後の一連の動きがこの高騰を演じさせたと捜査当局にその違法性を追求される。反社会的行為が無かったかマスコミにも報道される。8万円を越えた株価は確かに異様だ。現在の8倍でもその成長に対する期待が相当強くないと維持できない水準だ。期待先行しすぎが見えてくると株価は反落してゆく。

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2005年12月27日 (火)

マニュアル作成で仕事をしたと自己満足していない?

自然災害から組織運営上の問題へ、山形の最上川での特急列車脱線転覆事故はこの方向に問題を抱えて居そうだよ。

マニュアルを作成したら業務をした。自己満足に管理職が陥っては居ないかな。業務を完遂したと幹部や経営者は錯覚しては居ないか。疑問に思った。

強風で列車が橋の手前で徐行運転したり、停止したりする。JR東日本の運行マニュアルに明記されているらしい。過去の強風による脱線事故の教訓を活かす項目だったようだ。その事故は強風を検知してその危険性を認識したにも関わらず、運行管理室は列車を停止させるなどの処置を行わず、死亡事故を発生させた。
今回の事故はこの強風の検知をJR東日本は怠った。マニュアルが動くその前提条件であるその強風の観測網を整備して居なかった。風速計は660m離れた対岸に一個あるだけだった。この風速計は6m/s程度の風しか観測しては居なかった。

国土交通省の風速計は20m/s程度の風速を記録していたという。均一に風が吹いていた分けでは無い。もともと自然に吹く風はこのようにばらつく。地表の形状でもその分布は変わる。マニュアルで強風への対応を明記してもその行動の原点にしていた設置していた風速計の数があまりにも貧弱だった。

マニュアルを整備したら仕事が完遂したと勘違いしている。

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2005年12月23日 (金)

冬場の最高使用電力更新、この22日

日本列島底冷え、その対応で電力使用量が最高値を更新した。10電力会社の合計で12月22日は31.5億kwhだった。北陸電力は1.86億kwhを記録した。11月の日当たりの平均は0.7億kwhだったからその急増ぶりに驚く。

今年の1月の電力使用量は764億kwhだった。8月が806億kwhで冬場よりも夏場の電力使用量が多い。暖房よりも冷房で電気が使用される。
6月が665億kwhでこれが日本列島のベースになる電力使用量だろう。家庭、オフィース、工場、経済活動を含めた電力使用量である。日当たり21.7億kwhだ。

1月の日当たりの数字は25.5億kwhで6月の17.5%増だ。8月は27億kwhで24.4%増になった。暖房需要と冷房需要がこのそれぞれの増加要因だろう。

12月22日は31.46億kwhで45%も増加した。暖房フル稼働状態だったのだろう。でも暖房でも消費するものなんだね。エアコンフル稼働に違いない。北陸電力の11月の0.7億kwhが22日には1.86kwhの急増したのがこれを裏付ける。

今は暖房も電気の時代になって居るんだね。部屋全体を暖めていると電気も食うよね。夏のエアコンの省エネに加えて、冬の暖房の省エネも大切だよね。灯油やガソリンの様に原油依存度は低いけど、原子力依存度は高い。日本は石炭火力依存度がこの原子力で低い要因にもなって居る。米国はこの逆だ。よって二酸化炭素の排出量も多くなる。
日本の製造業が省エネ体質、で説明するよりもこの発電のシュアーで二酸化炭素の排出を説明した方が正しいのかも知れない。

それにしても暖房で電気を使うものだね。22日に31.5億kwh、とは驚いた。

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2005年12月 8日 (木)

悲惨な事件だね、社会復帰訓練中に

高松市で殺人事件が発生したらしい。精神病院の入院患者が社会復帰訓練中に殺人事件を起したようだ。来月、退院予定。そのステップに向かって外出をさせていたその最中の出来事だ。病院内では退院が可能と医師が判断した。その判断に従って外出を行わせる。ここで問題が無ければ退院の運びになる。本人は殺人を起した後も病院に戻った。次の日も外出した。殺人を起した場所に又、行った。何も覚えていないらしい。
社会的入院の話で、身体的な病気ではその短縮を押し進める。一方で精神的病気の場合はこのようなこともあるから慎重にことを進める。社会的入院の対象外で進める。これは大切だよ。
精神病の場合は今回の事例が一番、怖い。医師でも誤る。その退院の判断で。

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GMの会長の気持ちは分かる

GMに引き続きフォードも北米で人員削減計画を打ち出している。GMは9工場の閉鎖と3万人の従業員削減だ。フォードは最近、インターネットで流れる数字だとその規模は2.5万人、10工場くらいにも成るらしい。

この米国のビック2の経営再建の動きに対してGM会長は自由な競争環境の整備を第一に挙げた。日本が巨額な為替介入をして自由な為替相場の形成を歪めた。この不公正な貿易、競争環境を経営不振の第一原因と考える。

90円/ドルか、120円/ドルか。このどちらかになっているかは日本のメーカーと米国のメーカーとで北米でのその貿易による自動車販売の競争力に大きな差異が出るのは間違いない。現在は120円/ドルだ。日本の巨額な為替介入が無ければこの数字は間違いなく変わっていた。米国の経営者が地団太を踏むのも良く分かる。好調な日本車、不振な米国車、販売価格2万ドルの領域では為替でバランスが取れたのではないだろうか。

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2005年12月 3日 (土)

年間、児童が140人も連れ去られて居る

広島で居たたましい児童殺害事件が起こったと思ったら、今度は栃木県の今市でも小学1年の児童が殺害される事件が起こった。児童が連れ去られる事件は年に140件ほど発生していたという。看過できない数字だ。

防犯ベル、GPS付き携帯、集団登下校はどこの小学校でも行っているに違いない。人通りも、車の通りも殆ど無い道に犯人が待ち伏せして児童を殺害する。その道で最後に家に向かう、一人になる、そのタイミングで児童に接触して、そして殺害とは惨い行動だ。

抵抗する力も弱い、小学1年生くらいの低学年の児童を狙う。非道な仕業でもある。何故?と考えて居るよりもそのような状況に児童の通学路がある、親は自己防衛をしないと活けないだろう。学校と父兄、場合によっては地域の人たちも加わってその登下校の安全確保に走らないと活けない。

大人の目が光っている。誰かの目がある。そのようなところには不審者も異常行動には走れないだろう。児童の親が共働きで登下校のフォローが出来ない。同じ子供を持つ父兄がこの代行をしたり、地域の人たちがその代わりをしたりして児童の安全な登下校を見届ける必要もあるかも知れない。それぞれの地域で登下校ハザード地点を洗い出してその対応を決めて、実行してゆかなくては活けない。

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2005年11月30日 (水)

割り箸、9割が中国産

日本の割り箸 需要は240億膳もあるらしい。この9割が中国産と言う話がインターネット上に流れた。
割り箸に対する認識が根底から変わった。

地球環境問題はで森林の破壊もゆゆしき話である。紙のリサイクルは森林の保全に寄与する。ペーパーレス化は森林の保全に寄与する。森林は大気の二酸化炭素を吸収する。

割り箸が森林を破壊して居るのではないか? この疑問はこの話をトークで取り上げていた頃には、時には持ち上がりもした。当時、この件では、間伐材が割り箸に有効利用されているという説明が沸き起こった。トークの世界ではこの説明が拡散していった。日本の割り箸は森林破壊はしていないと、多くの人たちが思っている。

森林を保全する間伐材の割り箸への有効活用。これが崩れた思いだ。
中国では森林が坊主になってゆく。痛ましい出来事だ。これに日本の割り箸需要が絡んでいるとしたらそれは大きな問題だ。

森林保全の間伐材の有効活用が割り箸では無く、森林破壊の元凶が割り箸である。この話が正しいなら日本人は240億膳という割り箸の使い捨てをその習慣から変えなければ活けない。ショックだよ。日本の割り箸は間伐材の有効活用だと思っていたから、森林破壊、中国で森林破壊の元凶になっていたなら最悪だ。
240億膳の9割が中国産だという。驚いた。

森林保全という間伐材の有効活用が中国での森林破壊という方向に行ったのなら速やかに軌道修正をしなくてはならない。

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2005年11月29日 (火)

松下製の石油温風機で死亡事故

経済産業省が松下製の石油温風機に緊急回収命令を出したそうだ。排気ガスが室内に流れ出し一酸化炭素中毒で死亡者が出たらしい。1988年製の石油温風機で。何件か、一酸化炭素中毒の事例が松下に届けられ、その補修を実施してきたらしいが、死亡者が出てしまったようだ。この不具合を出す恐れのあるロットは15万台ほどあるらしい。
もっと大々的に社会にアピールして緊急回収を進めるように経済産業省から松下に命令が出たらしい。
石油ストーブと違って温風ヒーターはその燃焼部が見えない。石油ストーブの不完全燃焼は煙が出るから誰でも直ぐにわかる。温風ヒーターは排ガスが室内に漏れても分からずに中毒する、ではユーザーも自己防衛の使用が無い。

大々的に松下は状況の説明を社会に流さないと活けない。一酸化炭素中毒、死亡事故の未然防止がなりよりも優先される。

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