カテゴリー「パソコン・インターネット」の8件の記事

2008年6月21日 (土)

職場でのインターネット私的利用、生産性向上・・・

従業員の生産性を上げる。職場でのインターネットの私的利用がその満足度を高め、生産性を高めるとの指摘がある。鷹的考え方をする人は仕事中の私的インターネット利用を言語道断だと言う。これを規制する。従業員は不満。その生産性は逆に落ちる。取締役以下、職場でインターネットの私的利用は普通に行なわれているのが実態なんだって。職場での満足感の向上がその生産性を高める。鷹には理解できないのかも。

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2007年5月25日 (金)

30-40代が脱メタボに挑戦、6割が成功

パソコンやインターネットを使って脱メタボに挑戦したら6割がメタボリックシンドロームから脱したという。良いことだね。日常生活と体重の関係がチェックできる。良い動機付けになったようだよ。食事、運動、行動がその脂肪を増減させる。手に取るように分かれば改善意欲が沸くよね。日立の従業員が試したようだ。この手の市場はしっかりあるよね。

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2006年1月26日 (木)

献血のHIV検査・陽性反応78件から

HIVに関して、久しくトークの対象から外れている。基本的には落ち着いていると思っている。日本で献血される血液のHIV検査で陽性反応が531万件中78件、出たと報道された。久しぶりにHIV関連のページにアクセスして見た。厚生省の。

献血10万人当たり、1.468件の陽性反応が出る。HIV+エイズの報告数は1165件だという。10万人に一人の割合だ。やばいと思った人が献血に行く可能性も否定出来ない。この動機で献血、これは阻止する必要があるに違いない。
日本は薬物注射が蔓延する国でも、フリーセックスの国でも無いと認識している。人々がHIVの感染するリスクも当然、低い。1165件の報告のうちHIVは780件。薬物注射が原因で感染は0.1%だ。異性間性交が原因で感染が25.6%と意外に少ない。同姓間性交で60%が感染する。
780件の男女内訳では男が636件、女が44件だ。後は外国籍の人になる。日本国籍では男が圧倒的に多い。しかも感染原因が同姓間性交だ。ここで感染する確率って相当に大きいんじゃないか。大多数の日本人は異性間性交が普通だよね。

日本人は特定の人としか性交をしない人も多いに違いない。人畜無害な方法でしっかりと性欲の処理も出来ているのだろう。風俗通いもそんなにして居ないと思う。インターネットが充実して人畜無害な方法を選択しやすい状況にもある。同姓間性交者ってこのような方法でその性欲を処理できないものだろうか。男の同姓間性交者にHIVが広がるのがほんと気になる。

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2006年1月20日 (金)

昨年来高値からの調整水準から

今日の日経平均は15,696円で終わった。個別銘柄のアクセスランキング(ファイナンス@ニフティでの閲覧状況)でその上位から、値上がりで引けた銘柄に注目してみた。アクセスランキング上位で値上がり10銘柄の昨年来高値と終値を確認した。

インターネットにアクセスする人で株式市場に興味を持つ人が個々の銘柄のアクセスする。投資家とは限らないと思う。興味のある企業の株価の動きを確認している。その上位銘柄は多くの人々の脳裏に残るものだろう。

富士通が昨年来高値の97.3%の株価で引けた。
大成建設も95.4%、ソニーが96.4%で引けている。
東芝が94.1%の株価で引ける。調整している水準は高値側だよね。トヨタも96.9%の株価で調整している。94%以上での調整がこの5銘柄あった。

残りの5銘柄では
長谷工コーポレーションが90.0%、みずほが91.0%、住金が89.9%、新日鉄が90.8%の株価水準での調整になっていた。
中外鉱業が67.9%と大きく反落した水準での調整であったが、4銘柄は90%前後の株価水準での調整だった。

今は投資家、次の上昇銘柄の見極めを行い、資金をシフトしている段階だ。12月とこの1月の頭に昨年来高値を多くの銘柄が付けた。調整が済んだ銘柄から上値が軽くなるに違いない。

インターネットでのアクセスランキング上位で、しかも今日の株価が値上がりで引ける。その銘柄を眺めると買い方の人気度が高い銘柄が見える気がする。

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2006年1月 7日 (土)

東芝、HD-DVD・500ドルで発売開始へ

東芝のHD-DVDが米国で500ドルで発売を始めると発表されている。高級機種が700ドルらしい。DVDの再生機が50ドルで売られる。このDVDと互換性を持つHD-DVDが500ドルで購入出来るのはこれは魅力に違いない。ハイビジョンテレビが欲しい。でも既に購入しているDVDのソフトは捨てがたい。ハイビジョンのDVDも、既存のDVDも同じ再生機で見られる。ハイビジョンテレビで見られる。これは魅力だよね。

BDの再生機は1700ドルでの発売だと言う。しかも今もって居るDVDソフトは再生できない。これは消費者にとっては酷い話だ。

パソコンは多くの人がCD-RやCD-RWをそのデーターの整理に使っているに違いない。このCDとDVD、HD-DVDに互換性がある。これは魅力だよね。将来、HD-DVDを駆動させるパソコンを購入しても現在データーを保存しているCDも使用できる。これは良いことだ。
CD、DVD、HD-DVDが互換性を持つ。消費者の事を考えているよね。

BDは消費者を無視した企業行動の賜物じゃないかと感じている。この先の技術に100GBとか、200GBの光ディスクの領域がある。こちらも業務用の領域でCD、DVD、HD-DVDも再生可能だと言う。BDだけが浮いた印象は免れない。

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2005年12月22日 (木)

検索キーワードランキングの解釈って?

ニフティーの@サーチで今年検索されたキーワードのランキングが公表されている。この総合でのランキングってどのように解釈すれば良いの?

第一位:yahoo
第二位:google
第3位:2ちゃんねる
第4位:楽天
第5位:愛知万博
第6位:アマゾン
第7位:goo
第8位:asahi

9月までの集計だったと思うのだけど、ヤフーでも上位の顔ぶれは同じだったような気がする。インターネット版の朝日のニュースで上位3つ位のキーワードが明記されていた。

ヤフーのサイトに居るのにヤフーを検索するって不思議。どういうこと?
また、定期的に入るページならお気に入りに登録する。ダイレクトにそのページに飛ぶ。入るたびに検索キーワードを打ち込んで、そのページには入らない。
頻度は高くは無いが重要度が高いページもお気に入りに登録する。入りたい時には何時でも入れるようにしている。
これが普通じゃないかな。

ヤフーなどはそのページに入るたびに検索キーワードを打ち込んでページを開く。お気に入りには登録、しないのかな?
確実にキーワードを打ち込めば入れるページはお気に入りへの登録、しないの?
でもヤフーのサイトでヤフーを検索?どういうことかな。

追伸)
個人的には検索サイトは自分のホームページで貼っているリンク経由で入る
http://homepage1.nifty.com/toshio-kubota/tieup.htm#ss
パソコンでのお気に入りへの登録がこのリンクで割愛されている。検索する時は様々な検索サイトを同時に使用するからね、重宝してる。このリンクをお気に入りにどうぞ。

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2005年12月15日 (木)

寒咲き菜花で検索したら・・・

キーワードとして”寒咲き菜花”で検索してみました。

ブログを立ち上げ、ほし芋とこの寒咲き菜花、この二つの言葉を意識して使ってきました。
http://astir.cocolog-nifty.com/blog/
このデジカメ通信の11月に立ち上げたブログでこの二つのキーワードを意識して記事にしてきました。
寒咲き菜花はグーグルで検索したらヒットは8件でした。未だデジカメ通信のページはヒットしていませんでした。
MSNで検索したら74件がヒットしました。同じようにデジカメ通信のページはヒットしませんでした。ロボット検索が未だ入らないのでしょう。

検索の仕組みとしてグーグルは”寒咲く菜花”に完全一致でヒットさせます。MSNは”寒””咲き””菜花”などの分解した言葉の組み合わせもヒットさせます。グーグルとMSNの検索システムのヒット数の差異はこの差異から来ます。
グーグルとMSNの検索システムは未だにデジカメ通信の記事で使用した”寒咲く菜花”をヒットできませんが、ヤフーの検索システムは既にヒットしていました。
ヤフーの検索ロボットはデジカメ通信のページに入った。でもグーグルとMSNのそれは気が付かないで居る。この差異は検索システムの大きな差異でしょう。

”ほし芋”もそのヒット数が限定されるキーワードだからロボット検索が入れば直ぐに分かります。ヤフーはヒットしたけど、同じように、グーグルとMSNはヒットしていません。

一時はヤフーもMSNも、グーグルの検索システムを採用していました。今はヤフーとMSNは独自の検索システムに移行しています。この3つのシステムが競争で切磋琢磨する。良い形になっていると思っています。

今はヤフーの検索システムが優位性を持ったようです。一時はその表示にヤフーのスタッフが登録したページを先ずは表示させ、その機動性を失っていたけど、今は雲泥の差異を感じます。

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2005年11月20日 (日)

インターネット共通語

インターネット共通語に絵文字があるなって思う。子供達が世界中の子供達とコミュニケーションをしたいと思う気持ちが強ければ強いほど、この絵文字は広がるに違いない。耳が聞こえない人は手話で会話をする。インターネットは絵文字で会話すれば良い。言葉の壁を越えられる。

大人の世界は自動翻訳がある。それぞれの言語で書かれたホームページがこの翻訳で自国の言葉で表示できる。子供達の世界は様々な国々の子供達とのコミュニケーションだろう。絵文字はこのニーズに最適だ。手話のレベル以上に絵文字はそのコミュニケーションツールを揃えられるに違いない。

通信速度もブロードバンドの方向に進む。絵文字の容量は難なく送信が出来るだろう。子供達が絵文字を駆使して大人になる。それに呼応するように、インターネットでの電子メールはこの絵文字が国境を越えて拡大してゆくかも知れない。電子メールでのコミュニケーション相手も言語の違う国々に拡大してゆくに違いない。英語よりもインターネットは絵文字が拡大するかも知れない。

英語がインターネットの共通語とする意見もそうは無い。フランス語も譲りはしない。日本人はやっぱり慣れ親しんだ日本語だ。それぞれの国々の人々は自分の国の言語で発信する。絵文字はこの壁を乗り越えるかも知れない。

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